トレッキング

バリアフリー対応
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ロープウェイ山頂を起点にして、様々なコース選択が可能です。トレッキングや日帰り登山はもちろん、周辺の山小屋を利用し1泊2日の登山などお楽しみいただけます。

 

 

 

△現地には登山MAPのご用意がありません、この画像を印刷してご持参下さい。

※白駒池まで行った場合、個人の方は帰りの交通手段にご注意ください。


山歩きにお勧めの時期・季節


登山・トレッキングに役立つ豆知識

その1 トレッキングに持っていくと便利なもの   »click!

●運動靴/トレッキングシューズ  革靴やビーチサンダルなどは不可です。歩きやすい靴で。
●飲み物(500mlペットボトルなど) ペットボトルケースがあれば完璧!
●ハンドタオル 一人一枚あると便利です。
●カメラ/三脚 三脚はバックに入るコンパクトなサイズが便利!
●虫除けスプレー 虫除けに必須です。特に夏は便利!

その2 平地と比べて強い山の紫外線対策   »click!

夏の紫外線は他の季節に比べてもやはり強いですよね。標高の高い所の紫外線は平地より紫外線が強いって知っていましたか?
標高が100m高くなると紫外線の量も1%強くなるんです。標高1000mだったら10%!
ロープウェイの山頂2,240mだと平地と比べて何と22.4%も高くなってしまうんです。肌の弱い小さなお子様や、女性の方は紫外線対策を心がけてください。UVカットの化粧品やクリーム、帽子を被るだけでも違います。

その3 変わりやすい山の天気のこと   »click!

山の天気は変わりやすく、特に夏期(7月下旬~8月末)までは夕立の季節。天気予報でよく耳にする「大気の状態が不安定」の日にはまず間違いなく夕立があります。当日の気圧配置や大気の状態によって異なりますが、お昼過ぎ頃から急にお天気が変わってしまうことがあります。
こういった事態にも対処できるように、登山やトレッキングが目的の場合には必ず雨具などをお持ちください。
登山、トレッキングの場合、上下別々のセパレートタイプのカッパが便利です。折りたたみの傘も重宝します。

その4 山での雷が鳴り始めたら?   »click!

遠雷が聞こえ始めた時点で早急に避難を開始する必要があります。場合によってはルートの見直しや引き返す決断が必要になるケースもあります。「木陰でやり過ごす」というのは本当の最終手段です。しかも全く安全ではありません。
木の下、幹から半径4mは危険なエリアです。よく木のてっぺんから45度の範囲内は安全と言われますが、それは単に直雷を避ける可能性が高くなるだけです。落雷時に地面を伝わる電流や衝撃から身を守ることはできません。一刻も早く山小屋や車などに避難する必要があります。
夏期のトレッキングやハイキング、観光に訪れる方で多く見かけるのは、遠雷が聞こえ始め、あともう少しで近くに落雷が始まるというタイミングで出発する方々。それは自殺行為です。雷が鳴り始めたら屋外に出ないことが鉄則と心得てください。
雷が鳴り止んでも安心はできません。その後の濃霧や雨で滑るやすくなった登山道も大変危険です。ご自身の装備や経験を冷静に判断して行動するよう心掛けてください。


  • 長野県警察山岳避難救助隊
  • 長野県山岳連盟
  • 八ヶ岳観光協会

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